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カレンダーガール

それはハッカ、これはにっき

夢とバッハとカフェインと

  一時期、「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルのドラマが流行った。(ちなみに私は見ていない)これ本当なのだろうか?その真偽のほどは定かではないが、私個人の意見としては、逃げる、というのも立派な選択肢の一つであると思う。まぁそりゃ逃げちゃだめな局面だってあるだろう。でも逃げちゃだめなものから逃げても、どうせ後から倍くらいの負担になって帰ってくる。逃げられないものだって世の中にはたくさんある。逃げれるものからは逃げてしまえ、と思う。

 

  例えば実験レポート。私からすると逃れられないものである。唯一3限が空きコマの今日、おしゃれな校内のカフェに出向き、ガリガリと書き上げた。今年から手書きなので厄介。

 

  と、その数時間後、私は気づくとカラオケ店の前に来ていた。Twitterで当たり散らした癖にまだまだこたえていた。春休みで、一人でいてこころがしんどい時はカラオケで好きなだけ歌うのが一番だと学んだのだ。

  というわけで1.5hのつもりが3.0hになるほど熱唱した。全部で3.40曲歌ったであろうか。一人カラオケだと自分の好きな曲を好きなだけ歌える。無名の曲や、タイトルや歌詞がちょっと人前では歌いにくい曲も歌いまくった。私は気分がのってくると歌えもしない英詞を歌い、とてもあがると「ラヴイズオーバー」を歌いがちである。今日は「ラヴイズオーバー」も歌った。だいぶストレス発散になったと思う。

 

 

  音楽、本、映画、漫画、アニメ...なんでもいいからどんな時でも無条件に好きで、しばしの間だけ現実から逃げられるようなものが一つくらいはあると楽なのかもしれないなぁ、なんて思った。もちろん、その後はちゃんと現実と向き合わねばならぬのだが。  

 

 

  向き合わねば、と言いながらも昨晩は更新する間も無く寝てしまったようである。まぁ、睡眠は大事です、うん。

 

夢とバッハとカフェインと とがったシロップがあれば どこまでも広がるCOSMIC どこまでも広がるCOSMIC"