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カレンダーガール

それはハッカ、これはにっき

Hello

  私は割と、いわゆる"本当の自分"とかの類には懐疑的である。どうせいつも言いたいことや本音ばかり言える訳ではないし、こんなの本当の自分じゃない!っていやいや、自分は自分でしょって思ってしまう。周囲の環境に起因していて、そしてその環境は選べなかったとしても、そこでのいくつかの選択肢のうち、その偽りや仮面を被ることを選択するのも最終的には自分の意思であるはずである。もちろん、例外はつきものだけれど。

 

  そんなものだから、性格診断、深層心理そして占いなどは、合っているなと思ったらふーん、違っているなと思ったらほーん、という感じに流している。本当の自分、とかへーって感じである。でも最近は、自分の探しの旅とか言って、すべてを投げ出してどこか遠くへ行きたいなとよく考える。ハチミツとクローバーの中の竹本くんのように、ママチャリだけで駆け出したい。ヒッチハイクでもいい。何も考えずに、誰も自分を知らないところに行ってみたい。

 

 

  話が逸れてしまった。実は、彷徨える子羊オブザイヤーだったこの春、はじめて占ってもらいに行った。今までお金を払う価値を感じられなかったし、占ってもらったところで信じるかどうかも分からないし...と行く理由が見当たらなかった。だけども、出会いは突然。時間を持て余していたところ、とあるモールで占いの看板を掲げたおばさまと会ってしまったのである。

 

  尻切れトンボで申し訳ないがだいぶ眠くて頭がまわらないのでこのあたりにしておく。

  また、気が向いた時か続きを促すコメントとか何がしかがあれば続きを書こうと思う。

 

 

 

 

 

"笑いたいときに笑えないし、眠りたいときに眠れないよ。  遊びたいときに悩んじゃうし、叶わない夢も叶えたいよ。 青春の最中は前をじっと見つめていてよ。  運命も運勢も多分きっと当たってないよ。"